すみません、こんな日もあり…にしてください
ジャズピアニストの山中千尋さんのライブに行ってきました
日本の若手No.1とも言える実力&人気の千尋さん
去年リリースしたアルバム「アビス」
DVD「ライブ・イン・トーキョー」
先日2月27日にリリースされたばかりのカバーアルバム
「アフター・アワーズ 〜オスカー・ピーターソン」などなど
実はCDを聴いてジャケットの写真を見て
お嬢さんのイメージを抱いたままライブに行きました。
もぉ
「これってジャズピアノ???」
山中千尋さんに抱いていたイメージはもちろん
ジャズピアノに対するイメージも180度変わりました
たしかにビル・エバンスのピアノもすごい
でもCDでしか聴いたことがないからわからないのかもしれないけど…
千尋さんのピアノもCDでしか聴いたことがなかったわけで…
ハードロックよりすごい
ジェイクのライブよりびっくり感動でした
ピアノって本当に指は10本、ピアノの鍵盤のはじからはじまで
全部フルに使っての演奏です
手が見えないとかそういう速さじゃないです。
手が止まってるように見えるのに、音は弾き続けられてる…みたいな
握手をしていただきましたが、細くてやわらかい手でした
実はジャズってこんなにパワフルなものなんだって感じました。
ますますジャズが大好きになったライブでした
ところで話かわって今日はジャズのワークショップが
山梨県立文化ホール、リハーサル室でありました
講師は高瀬龍一さんと、高瀬龍一クインテットのメンバーのみなさんでした。
クインテットのみなさんのすてきな演奏を聴けただけでも
「行ってよかった〜」感。
管楽器を持参した受講者のみなさんは、演奏する場面もあり
さらに楽しめたのではないでしょうか
内容的にはかなり初心者モード
吹奏楽の高校生が多かったのでしかたないのかなぁ。
期待していたジャズのコード理論とかコード進行や
スケールなどの話が全然なかったのは残念でした。
4ビートの2・4拍にアクセントをつけること
八分音符を3連符で置き換えてリズムをとること
アドリブはメロディーからフェイクする、など
そっかぁいつも渡辺先生が言ってることだぁ
先生ってえらいえらい
やっぱり基本は一緒
というわけで、ワークショップっていうのは
やっぱり初心者向けなのかなぁ…と思いました。
ウクレレのワークショップも中級レベル向けがあれば
もっといろいろな人を集めたりできるのになぁと思ったけれど、
今回のジャズのワークショップも中級レベルがあればいいなぁ
とすごく思いました。
ということでジャズ日和(笑)でした
【ウクレレ日和の最新記事】



